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医療コラム
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クリニック開業時に、勤務医時代に運営していたホームページアカウントのnouge.comを廃止とし、それ以来は非公開となっているホームページ「脳外.com」からこのコラムに記事転載を少ししましたが、残りの記事も移すことにしました。記事の移行後にホームページは別の用途に使うことになりました。
ちなみに、クリニック関連以外で個人運営、更新しているサイトにはアメブロとフェイスブックがあります。検索しにくくなっているので探すのは難しいかもしれません。。。
今回の記事は著書の紹介です。主に手術関連の書籍(教科書的なもの)です。クリニックの掲示板には載せてますが、ホームページには載せてません。よく著書をずらずらとホームページに載せている先生がいますが、大学講師の実績自慢ではないので、一般の患者さんが見るホームページに掲載する意味はあまりないかと思います。とはいえ、病院勤務時代にはアカデミックな仕事もやってました、という自己紹介と自慢を兼ねて記事にしています。
1.チームで取り組む脳血管内治療:メディカ出版、2005年
2000年~2005年に横浜新都市脳神経外科病院で非常勤勤務していた坂井信幸先生と一緒に実施した100例ほどの血管内治療例をまとめました。当時はまだデバイスも開発段階、コメディカル向けの教科書もなかったため、DVD付きで作成しました。デバイスの紹介者は立嶋先生(現UCLA)で私の同級生です。
2.NS NOW 神経内視鏡:メジカルビュー社、2008年
2000年頃から勉強を始めた神経内視鏡手術です。手技の黎明期から仲間に入れてもらっていたので、分担執筆者に加えてもらいました。内視鏡下脳内血腫除去術の総論を西原先生(透明シースの開発者、現西原クリニック)、各論を私が執筆しています。
3.Neurovascular Surgery:Springer、2018年
2014年~2018年に藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院で加藤庸子教授のお手伝いをしていた関係で、ACNSの活動メンバー中心にまとめた教科書です。内視鏡下脳内血腫除去術の項を担当しています。忙しかったので日本語の原稿を訳してもらってそのまま掲載されたものです(校正は自分でした)。
⒋ Asian Journal of Neurosurgery (Asian J Neurosurg) 2019 | January-March | Volume 14 | Issue 1
これも藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院で加藤庸子教授の手伝いをしていた時のものです。脳神経外科速報に掲載された4編をインド人が英訳して掲載されました。
5 脳神経外科(医学書院)
VAシャントについて書ける医者がいないということで依頼されました。水頭症やシャント術にはそれほど興味がないのですが…しかも1ヶ月で書いて欲しいという話しだったから、最低限の内容で執筆しました。
*その他にも論文、雑誌など掲載された原稿は沢山ありますが、書籍化されたもののみ紹介しました。




